開催概要

日本には、約220万人、190カ国からの外国人が生活しています。日本を訪れる外国人も年間900万人を超えました。
政府は、少子高齢化対策のために、移民としての外国人受け入れの検討を始めています。外国人を受け入れる、
外国人と一緒に住むとは、どういうことなのでしょうか?移民を受け入れている国や労働者を送り出している国では、
多くの移民に関する映画が作られています。映画を通して、移住、移民、外国人との共生について考えるため、
下記の通り、第1回移民映画祭(Migrant Film Festival2009)を企画いたしました。
●名称:第1回移民映画祭(Migrant Film Festival2009)
●日時:2009年11月7日(土)~8日(日)
●会場:上智大学・10号館講堂(JR中央線・丸の内線・南北線、四ツ谷駅徒歩5分)
●上映作品
『ウリハッキョ Our School』 (2006年、韓国・日本、 監督:キム・ミョンジュン、131分)
『セリとハル Seri & Harr』 (2007年、韓国、監督:チャン・スヨン、91分)
『ペルマネンシア:この国にとどまって Permanencia』 (2006年、ブラジル、監督:エリオ・イシイ、70分)
『あるべらえず うんべると-消え入ぬように-』(2004年、日本、監督:関乃介、92分)
Arbelaez Humberto-Into my life
『ブレッド&ローズ Bread & Roses』 (2000年、イギリス、監督:ケン・ローチ、110分)
『HOME(ドキュメンタリー版)』(2009年、マレーシア・日本、監督:リム・デズリ、48分)
『ケアギバー介護士 Caregiver』 (2008年、フィリピン、監督:チト・ロノ、130分)
●共催
移民映画祭実行委員会2009
上智大学社会正義研究所 / 上智大学カトリックセンター
●特別協賛
三井物産株式会社
●協力
日本カトリック難民移住移動者委員会(J-CaRM)
移住労働者と連帯する全国ネットワーク(SMJ)
国際移住機関(IOM)駐日事務所
イエズス会・SJハウス
CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会
●連絡先
移民映画祭実行委員会2009(担当:有川憲治)
〒141-0021東京都品川区上大崎4-6-22
カトリック東京国際センター気付(平日10:00-18:00)
Tel & Fax: 03-5759-1061
URL: http://www.mffj.org
E-mail: info@mffj.org
